HAKU. 運営理念

HAKU.サイトアイコン:歯科衛生士DH.usagiによる子どものむし歯ゼロ育児と小児矯正ガイド

歯科医院と患者の信頼をつなぐ設計|HAKU.

企画・広告は、契約前の「約束」

質の良い医療は、
本来、広告で誤解されるものであってはいけないと思っています。

私は歯科医療の現場を見てきた立場として、
インスタグラムやLP広告で見た印象と、
実際に受ける医療がかけ離れているケースを
何度も目にしてきました。

その企画や広告を信じて医院を選んだのに、
「思っていたのと違った」「失敗した」と感じてしまう。

それは患者さんにとっても、
歯科医院にとっても、
決して良い結果を生みません。

一時的に集患できたとしても、
期待外れの体験は信頼を失い、
関係を一度きりで終わらせてしまうからです。


集客は否定しない。

でも、誤解を生む集客はつくりたくない。

私は、
歯科医院の裏側をすべて正直に伝える
理想論の広告をつくりたいわけではありません。

企画・広告には、
人を動かし、来院につなげる力が必要です。
集客目的そのものは、これからも欠かせません。

ただしHAKU.が目指しているのは、

集客目的を保ったまま、
歯科医院と患者さんの間で
「期待のすり合わせ」ができる広告
です。

企画・広告の段階で、

  • その医院が大切にしている診療姿勢
  • 提供できる医療の考え方や範囲
  • 合う患者さん・合わない患者さんの線引き

を適切に示すことで、
来院後のミスマッチを防ぎ、
一度きりでは終わらない関係性をつくる。

それこそが、
最も持続可能な集客だと考えています。


HAKU.が広告で約束する3つのこと

1. 誇張しない。

その代わり、誤解を残さない広告をつくります。

強い言葉や派手な表現で、
一時的に人を集めることはできます。
しかし、期待と現実のズレは
来院後の不満や不信につながります。

HAKU.では、
医療広告として許される範囲を守るだけでなく、
患者さんが「どこまで期待していいか」を
正しく理解できる表現
を最優先します。

結果として、
来院後のミスマッチを減らし、
信頼から始まる関係づくりにつなげます。


2. 短期的な集客より、継続来院につながる設計を優先

一度きりの来院で終わる集客は、
歯科医院にとっても、患者さんにとっても
望ましい結果ではありません。

HAKU.は、
矯正治療やホワイトニング、自費治療を入口にしながらも、
「この医院に通い続けたい」と思える導線
企画・広告設計の中に組み込みます。

数より質。
長く信頼される集客を前提に、
全体を設計します。


3. 医院の診療方針を、企画・広告の軸に

テンプレート的な広告表現は使いません。
なぜなら、
歯科医院ごとに大切にしている医療は
本来すべて違うからです。

HAKU.では、
診療内容だけでなく、
「どんな患者さんと、どんな関係を築きたいか」
までヒアリングすることを重要視します。

医院の考え方と企画・広告がズレないこと。
それが、信頼を積み重ねる第一条件だと考えています。


HAKU.について

HAKU.は、
歯科医院の本来の実力や診療姿勢が、正しく伝わる企画・広告
設計・制作したいと考え立ち上げました。

ホワイトニングや自費治療、矯正など、
パッと見た広告だけで治療を決め、
後悔する患者さんを増やしたくない。

同時に、
丁寧な歯科治療を行っている医院が、
雑な広告のせいで
本来の価値を知られないまま終わってしまうことも
防ぎたいと考えています。

広告を企画の時点から、
「釣るための入口」ではなく、
信頼が始まる合意形成の場へ。

それが、HAKU.の考える歯科広告です。